この記事では「毎日の家事でいつもバタバタ」「もっと楽したい」という方に向けて、私が実際に続けている 夜の5分リセット習慣 についてまとめました。
家事・育児・パートで1日が終わる頃には、気力も体力も限界。
それでも、翌朝のバタバタを少しでも減らすために始めたのが 「夜の5分リセット」 です。
完璧じゃなくていい。
むしろ “5分しかやらない” がポイント。
スキマ時間でできる小さな習慣が、翌朝の心の余裕を大きく変えてくれました。
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夜の5分リセットとは?
夜寝る前に たった5分だけ家の中を整える習慣 のことです。
やることはたくさんではありません。むしろ「これだけ?」というくらいがちょうどいい。
■ 5分でできる小さな整え
- リビングに散らかったものを元に戻す
- 洗面所のタオルを替える
- キッチンのカウンターのものを端に寄せる
これだけでも、翌朝の気持ちが本当に変わります。
「朝の私」が少し笑顔になります。
■ 5分で十分な理由
5分だけと決めることで、やるべきことが明確になります。
「片付け=大仕事」という思い込みを外せるので、ハードルが一気に下がるのです。
なぜ続けられるのか? 続ける人に共通する理由
✔ 5分ならやる気がいらない
1時間の片付けは無理でも、5分ならできる。
気力が尽きている夜でも「これくらいなら…」と思えるのが最大の強みです。
✔ 小さな達成感が積み上がる
「今日もできた」という成功体験が毎日積み上がり、自己肯定感が上がります。
自己嫌悪にならない夜って、すごく心が軽くなります。
✔ 朝のストレスが大幅に減る
夜のうちに少しだけ整っていると、朝のイライラが激減します。
リビングの散らかり具合が減るだけで、朝のスタートが滑らかに。
実際の私の5分リセットの流れ
私が毎晩しているのは“たった4ステップ”。
これをタイマーをかけながら5分でやるだけです。
① 子どものおもちゃを箱に入れる
4歳の息子のおもちゃがリビングに溢れています。
完璧には片付かなくてもいいので、「とりあえず箱に入れるだけ」。
② 洗濯物を1つだけ畳む
干すのは好きなのですが、畳むのは本当に苦手。
だから「1つだけ」と決めています。
1つ畳むと、なぜかもう1つやりたくなる日もあります。
③ リビングテーブルをサッと拭く
息子が汚したところをひと拭きするだけでもスッキリ。
テーブルが整うと部屋全体が整って見えるので、夜の満足感も高いです。
④ キッチンに置きっぱなしのものを元の場所へ
これをやっておくと、翌朝キッチンに立った瞬間のストレスがゼロ。
料理の流れがスムーズになり、朝家事の時短になります。
継続するための3つのコツ
■ ① 「できない日があっていい」と思う
毎日続けられる人は、完璧主義ではありません。
「疲れてるし今日はやらない」でOK。
習慣は“ゆるさ”が大事。
■ ② 片付ける場所を2〜3か所に絞る
家中をキレイにする必要はありません。
「リビング・キッチン・洗面所」など、よく使う場所だけで十分。
■ ③ タイマーを使って本当に5分で終わらせる
ダラダラ時間を使わず、メリハリがつくので続けやすいです。
タイマーをかけると“ゲーム感覚”になって楽しくなります。
5分リセットは、自分を大切にする習慣
5分だけ片付けることで、家がスッキリ見えるだけでなく心も軽くなります。
忙しい40代こそ、小さな習慣が大きな変化を生みます。
- 「片付けなきゃ…」という罪悪感が減る
- 朝の準備に余裕が生まれる
- 子どもや家族へのイライラが減る
自分の負担を減らすためではなく、
自分を大切に扱うための習慣 だと思っています。
無理なく、できるところから始めてみてくださいね。


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