家事も育児も仕事も全部完璧にしていたら、体が先に壊れてしまう。
40代になって気づいたのは、
「やる家事」よりも「やらない家事」を決めることのほうが大事。
罪悪感を手放して、暮らしをラクにするための「やらない家事リスト」をまとめました。
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◆ やらない家事① 完璧に片づける
散らかっていても死なない。
5分で“見た目だけ整える”
これで十分暮らしていけると知りました。
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◆ やらない家事② 毎日掃除機をかける
毎日かけなくてOK。
我が家は平日はロボット、土日は手動。
これで十分きれいです。
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◆ やらない家事③ 自分だけで抱え込む
家事の全てをママがやる必要はない。
夫に頼む
子どもにお願いする
「全部自分でやろうとする」ことを手放すだけで本当にラクになります。
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◆ やらない家事④ 手の込んだ料理を毎日つくる
• レトルト
• カット野菜
• 冷凍食品
• コンビニの惣菜
• 焼くだけの魚や肉
こういうのを組み合わせるだけでOK。
罪悪感はゼロでいい。
手抜きとは考えずに、心の余裕を作ると考えます。子供と遊ぶ時間も増えました。
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◆ やらない家事⑤ 見えない家事にこだわりすぎる
• メールの返信
• 行事準備
• 備品の管理
• 子どものものの買い出し
全部“すぐやらなくていい”ものばかり。
優先順位を下げても暮らしは回ります。
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◆ やらない家事を増やすほど、余白が増えていく
家事を減らす=手抜きではありません。
暮らしをラクにする「選択」 です。
40代だからこそ、ムリを続けず、
自分の時間とエネルギーを守る暮らし方に切り替えていきたい。


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