はじめに:毎日バタバタして疲れが取れないあなたへ
この記事では「毎日バタバタして疲れる」「自分の時間が取れない」「心と体の疲れが取れない」という方に向けて、私が実際に続けて効果を感じた 朝活ルーティン を紹介します。
家事・育児・パートをこなす40代の毎日は、気づけば自分のケアが後回しになりがち。
私もそうでした。毎日のご飯づくりや家事に追われて、自分の時間などほぼゼロ。
しかし、40代になって痛感したのは、
「朝の過ごし方が、その日の気分や家事の効率を大きく左右する」 ということ。
子育てと仕事の両立、やりたいことも増えている今こそ、
朝の1時間が自分を支えてくれる大切な時間 になっています。
今回は、実際に私が続けている朝活ルーティンを丁寧にまとめました。
忙しい40代でも取り入れやすく、心がスッと軽くなる内容です。
朝活ルーティン①|4時半起床:1日のスイッチを入れる「静かな時間」
■ 深呼吸でゆっくり目覚める
アラームが鳴ったら、まずは深呼吸をひとつ。
家の中がまだ静かなこの時間は、慌ただしい毎日の中で唯一 「自分だけのごほうび時間」 です。
静けさに包まれることで、気持ちがふわっと軽くなります。
■ 早起きを続けて感じたメリット
実際に早起きを習慣化してわかったのは、朝の静かな時間が心と行動の土台を整えてくれるということ。
- 自分だけの時間が生まれる
- 心が急がなくなる
- 子どもや家族に笑顔で接しやすくなる
「早起きってつらい?」と思っていましたが、慣れるとむしろ手放せなくなります。
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朝活ルーティン②|白湯を飲んで内側を温める
■ 40代の体にこそ必要な“温める習慣”
キッチンに立ったら、まず白湯を一杯。
40代は代謝が落ちやすく、体が冷えやすいため 朝に内側を温めることが効果的 です。
温かい白湯を飲むと…
- 胃腸が動き始める
- 体のこわばりがゆるむ
- 「今日も始まる」と心が整う
小さな習慣ですが、続けるほど体が軽くなるのを実感します。

朝活ルーティン③|ベランダで朝日を浴びる:1日の気持ちが決まる時間
■ 太陽の光が心を前向きにする
白湯を飲んだら、数分だけベランダに出て朝日を浴びます。
部屋の蛍光灯では得られない、自然の光のぬくもりは格別。
朝日を浴びることで、
- 体内時計が整う
- 気分が自然と前向きになる
- 頭がスッキリ冴える
「今日も大丈夫。がんばれる。」
そんな気持ちを自然とくれる大事な時間です。
朝活ルーティン④|1〜2分のメモ書きで頭の中をリセット
■ 忙しい40代にこそ効く“朝のジャーナル”
朝のノートタイムはたった1〜2分。
それだけで十分、心が整い、1日の見通しが立ちます。
書くことはほんの少しでいい。
- 今日やりたいこと
- 気になっていること
- 自分へのメッセージ
短いメモでも、頭の中のぐちゃぐちゃが驚くほど落ち着きます。
忙しい人ほど効果を感じやすい習慣です。
朝活ルーティン⑤|軽いストレッチで体をゆるめる
■ 凝り固まった体をやさしくほぐす
長時間の睡眠で固まった体をゆっくりストレッチ。
1〜2分だけでも、血の巡りが良くなり、体が一気に軽くなります。
おすすめはこの4つ:
- 首を回す
- 肩を伸ばす
- 背中をゆっくり伸ばす
- 深呼吸で仕上げる
元々ひどい便秘症だったのですが、白湯+ストレッチで便秘が改善。
体が整うと、気持ちまで軽くなるのを実感しました。
まとめ|朝は“自分を整える時間”
40代の朝活は、がんばるためではなく 「自分を大切にするため」 の時間です。
- 早起き
- 白湯
- 朝日を浴びる
- メモ書き
- ストレッチ
どれか1つからでも十分変わります。
むしろ、全部やろうとしなくて大丈夫。
朝の小さな習慣が、
✔ 心を整え
✔ 体を整え
✔ 1日の余裕を生み出してくれます。
忙しい毎日でも、朝は自分を取り戻す時間。
無理のない範囲で、ぜひ取り入れてみてくださいね。
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