毎日バタバタしながら家事や育児、パートの仕事をこなし
気づけば夜はあっという間。
「もっと早く休みたいのに、気づけば就寝時間を超えて家事をしてしまう」
「疲れが取れないまま翌朝を迎えてしまう」
そんな40代ママにこそ、
“完璧にやらない夜のルーティン” が必要です。
今回は、私が実際に取り入れて
「心が軽くなった」「朝が楽になった」
と感じた夜の小さな習慣をご紹介します。
① 夜に全部終わらせない|「やらない家事リスト」を準備する
夜は一日の疲れがピーク。
ここで「全部終わらせよう」とすると心も体も消耗します。
私が意識しているのは
“やらない家事を先に決める”こと。
• 掃除は最低限でOK
• 洗濯物はたたまない日があっても良い
• キッチンの片付けは7割で終える
完璧にやらないと決めておくと、
罪悪感がなくなって、夜がとてもラクになります。
👉 関連記事:
(内部リンク)
「40代ママの“やらない家事”リスト|心を軽くする暮らし方」
② 朝の自分を助ける“5分リセット”だけやっておく
夜のすべてを片付けなくていいけれど、
明日の自分を助ける5分だけやるのはおすすめです。
私がやっているのはこの3つ:
• 使った食器は食洗器にかけておく→片付けるのは明日の朝にする
• テーブルの上をサッと整える→4歳の息子がちらかしたところだけ最低限整えます
• リビングの床にあるものを1か所にまとめる→朝活をスムーズに始めるためにとても重要!
「これくらいでいいか」という基準にしてから
夜が本当に楽になりました。
👉 関連記事:
「夜の5分リセットが続けられるコツ」
③ ベッドに入ったら1分のストレッチ
夜、ストレッチの為にわざわざ時間を取れない。
でも疲れはその日のうちに取りたい。
私はベッドの上でできるストレッチを欠かしません。
ストレッチで体がほぐれたらそのままベッドでおやすみ。
これを習慣化してから疲れがちゃんと取れるようになりました。
④ スマホを寝室に持ち込まないルール
40代になると睡眠の質が本当に大切。
私は 寝室にスマホを持ち込まない と決めています。
• SNSをダラダラ見なくなる
• 眠りが深くなる
• 寝つきが早くなる
小さな工夫だけど、
翌朝のスッキリ感が全然違います。
👉 関連記事:
「40代ママが早起きを続けられる理由」
⑤ 朝活につながる“夜の準備”を少しだけ
夜にやっておくと翌朝ラクになることを
1つだけやるだけでOK。
例:
• 子どもの保育園セットを玄関に置く
• 明日の服をクローゼットの手前に出しておく
• 水筒を洗わない日を作る
夜の自分が未来の自分を助けると
気持ちが本当に軽くなります。
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✨ まとめ
夜を整えると、朝が整います。
40代は「やらなきゃいけないこと」が増える時期ですが、
“やらないことを決める” 夜のルーティンがあるだけで
毎日の満足度がずっと上がります。
ぜひ、自分に合うものから取り入れてみてください。


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