はじめに:毎日ドタバタで「自分の時間がない」あなたへ
この記事では「自分の時間が取れない」「毎日がドタバタして疲れる」という方に向けて、私が実際に続けて効果を感じた 早起きの時間の使い方 についてまとめました。
家事・育児・パートに追われる毎日。
1日が終わる頃には、気力も体力も残っていないという方も多いと思います。
私自身も、夜は家事でバタバタして自分のための時間がほとんど取れないことに悩んでいました。
そんな時に始めたのが 「早起き」 です。
朝に自分だけの時間をつくることで、1日の満足度が驚くほど変わりました。
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40代ママになって早起きを始めた理由
■ 夜はどうしても“自分時間”が作れない
子育てと仕事の毎日は、予想以上に体力を使います。
パート勤務に変えた今でも、帰宅すれば家事が待っていて、気づけば1日が終了。
「自分のための時間がない」
「やりたいことがあっても、夜にはもう動けない」
そんな日が続いていました。
■ 朝方の体質をもう一度活かすことにした</h3>
実は私は元々、超朝型人間。
航空会社で地上職員として働いていた頃は、朝1時・2時起きの日も日常茶飯事でした。
夜に起きているほうがむしろ苦手で、
「いっそ早起きに戻してみよう」と思い切ったのがきっかけです。
そして今年の秋から本格的に早起きをスタート。
最初は不安でしたが、いまでは 4時半起きが当たり前。
頑張れる日は4時起きです(笑)
早朝4時半の「自分だけの時間」が想像以上に良かった
■ 家族が寝ている“静かな時間”が心を整える
早朝は家の中がとにかく静か。
その静けさに包まれながら、ゆっくり自分のペースで動けることが本当に心地いい。
朝の1時間は、
「時間に追われない」唯一の時間 です。
■ 実際に私が朝していること
私の朝活はとてもシンプルです。
- 白湯を飲む
- ベランダで深呼吸
- 軽いストレッチ
- 今日やることをノートに書く
- ブログを書いたり、AIの勉強をしたりする
ひとつひとつは簡単ですが、
この“私のためだけの1時間” があるだけで、驚くほど心が整います。
早起きを続けるために意識したこと
■ ① 最初から完璧を目指さない
早起きに挫折する原因の多くは「理想が高すぎること」。
私はまず、“起きられたらラッキー” くらいの気持ちで始めました。
■ ② 前の日に寝る時間を決める
私は基本的に 21:00〜22:00には布団へ。
睡眠時間が足りないと朝のパフォーマンスが落ちるので、就寝時間の固定はとても大切。
■ ③ 朝やることを決めておく
「白湯 → 深呼吸 → ストレッチ → ノート」
のように流れを固定すると、迷いがなくスムーズに動けます。
■ ④ 起きたら光を浴びる
カーテンを開けて自然光を浴びるだけで、一気に目が覚めます。
体内時計のリセットにも効果的。
■ ⑤ やる気ではなく“習慣”で動く
最初の3日間は眠いですが、
逆に3日続けば、体が自然と早起きモードに切り替わります。
早起きで変わった3つのこと
① 心に余裕が生まれた
朝に自分のためだけの時間があると、
不思議とイライラする回数が減ります。
夫や子どもへの声かけが優しくなったと言われたことも。
② 子どもへの接し方が穏やかになった
朝の準備に焦ることが減り、
息子に対して“待つ”余裕が持てるようになりました。
③ 自分に自信がついた
小さな習慣を続けられることで、
「私でもできるんだ」と自己肯定感がすごく上がりました。
40代からこそ、朝の1時間で人生が変わる
若いころより体力は落ちたし、家事・育児・仕事で毎日は本当に忙しい。
でも40代は、“これからの自分の時間をどう使うか” が大切になってくる時期だと感じます。
早起きは、お金も道具もいりません。
誰でも今日から始められます。
- 自分を整える時間
- 心に余裕をつくる時間
- やりたいことを進める時間
40代だからこそ、朝の1時間が人生の満足度を大きく変えてくれます。
無理のない範囲で、自分のペースで「朝のごきげん時間」を作ってみてくださいね。


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